慢性腰痛症と診断された、あなたへ。
人間本来の自然治癒力を向上させることで根本的な症状の改善をめざす、ホリスティックな骨盤整体です。
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慢性腰痛症の定義

慢性腰痛症とは

【慢性腰痛症】は、【腰痛症】とも呼ばれ原因不明のことも多い腰の状態の総称です。
ぎっくり腰と同じく症状名ですが、この【慢性腰痛症】は原因が判明できないこと言うことが命名されているわけですから、治療対策が大変難しいと言われています。

 

症状とは

日本語の医学的用語は海外に比べ比較的わかりやすい表現方法と言われています。

【症】と付いているものは、その漢字から想像が出来るように【症状:その状態を表現している】事がほとんどです。

病名に【症】が付いていることもありますが、ほとんどが、その症状に至るまでの原因が存在しますが、この【慢性腰痛症】は原因が判明できないこと言うことが命名されているわけですから、症状も色々あります。

色々な治療で一時的に痛みが軽くなっても、まもなく元通りに戻ってしまい、長期間【腰痛持ち】になる状態です。

 

先入観を持たない

「腰痛持ちには△◇が効く!」と安易に決め付けている表現は大変危険なのです。

考えても見て下さい。

【歯が痛い】この症状が出たときに、どんな原因があげられるでしょうか?

「歯、そのものが虫歯で痛い」

「虫歯ではないけれど、知覚過敏で痛い」

「歯周病で、歯茎が腫れて痛みがある」

「親知らずが他の歯を圧迫し、痛い」

これだけでも治療がそれぞれ違いますよね。

体の中心である腰の痛みはそれだけでも大変なことです。

原因が違うのであれば、治療も適したものを選ばなければ、効果が無いどころか、かえって悪化することもあるのです。

 

決定的な原因や、対策が無く、また腰痛が発生してしまうことでイラついてしまう方も少なくないと思います。

ですが、まずは自分の体を知り、症状が出る前、痛みが出たときしていた行動、そして痛みの経過状態をきちんと把握した上で、正しい対処をしましょう。

特に【慢性腰痛症】は原因を見つけ追求することが重要です。

出来れば、専門知識のある整体院や病院へ行き、早い段階で正しい対応が一番望ましいです。



他では治らなかった腰痛専門の骨盤整体クリニック

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